ディスニーミュージックのトップ5をお届けします
世界中で1世紀近くに愛されているディスニーですが、ディスニーキャラクターや映像作品だけではなく、音楽にも優良かつ有名なものが数多くあります。ディズニーの音楽は親子世代で楽しめる良曲ぞろいであり、どれも捨てがたい作品です。
この記事では、そんなディズニー音楽の中でも特に有名なものを、独断でランキング形式でお届けしていきます。最後までぜひご覧ください。
第5位 小さな世界
小さな世界は、ディズニーの音楽家のシャーマン兄弟が手掛けた曲で、現在では世界中のディズニーランドで使われています。日本語訳版の歌詞もあり、音楽の教科書に載るほどの超有名楽曲です。
第4位 コンパス オブ ユア ハート
東京ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド」で流される音楽です。アラジンの主題歌を手掛けたアラン・メイケンが手掛けた音楽であり、同氏の音楽センスが色濃く反映されている曲です。どのような曲か気になるひとは、実際にディズニーシーに足を運んでみましょう。アトラクションとともにこの音楽を楽しめるはずです。
第3位 エレクトリカルパレード ドリームライツ
エレクトリカルパレード ドリームライツは、ディズニーランドの有名パレード「エレクトリカルパレード」で流されるBGMです。誰もが聞いたことがあるであろう有名ミュージックであり、比較的長い歴史を持った曲です。コンパス オブ ユア ハート同様、パークで実際に聞いてみるのがおすすめです。
第2位 let it go
第2位にランクインした曲は、ディズニーの映画作品「アナと雪の女王」の主題歌「let it go」です。作品の世界観を見事に再現した名曲であり、エルサの内面に秘めた悲しみや苦しみが読み取れる名曲です。このlet it goには様々なタイプがあり、エルサ本人が歌うものやアーティストが歌うもの、松たか子さんが歌う日本語訳版のものなど、非常にさまざまです。
第1位 a whole new world
堂々の第1位にランクインした曲は、ディスニーのアニメーション作品「アラジン」の主題歌「a whole new world」です。劇中でアラジンとジャスミンが実際に歌う曲でもあり、この歌が流れるシーンには誰もが引き込まれます。この曲にも日本語訳版のものがあり、こちらもおすすめできます。
さいごに
ディズニーの音楽作品はどれも色あせることがなく、半世紀近く前の作品でも現役で園内や映像作品で用いられています。今回紹介したディズニーの音楽作品はもちろん、他の作品も気になったのであれば、アルバムやストリーミングを利用して聴いてみましょう。